活動内容

活動方針

当法人は、社会インフラ整備事業を通じて地域社会に貢献することを目的に、県内の管工業事業者が結集して設立されました。
主に以下の3つの柱を中心に活動を展開しています。

■ 災害時における迅速な復旧支援
地方自治体からの要請に基づき、被災地での応急復旧や施工業務を担います。
地域のライフラインを守る守護神として、有事の際も即座に対応できる体制を整えています。
■ 技術の研鑽と安全管理の徹底
現場の安全衛生管理の強化や技術向上のための研修、さらには目まぐるしく変化する社会情勢への適応など、業界全体の底上げを図る活動を推進しています。
■ 会員間のネットワーク構築と情報共有
会員相互の緊密な情報交換や懇親を通じて連帯を深めています。
最新の業界動向を共有し、共に成長できる環境づくりを大切にしています。
活動の柱

事業活動

1. 安全意識の向上に関する事業
現場における「ゼロ災害」を最優先事項とし、会員企業の安全管理体制を強化しています。
【安全大会の開催】 定期的な安全大会を通じて、業界全体の安全意識の再確認と啓発を行っています。 【実践的な学習】 安全設備や機材に関する最新の勉強会を実施するほか、専門家を招いた講話を行い、 心理・行動の両面から事故を未然に防ぐ知識を養います。
2. 技術技能の向上に関する事業
管工業のプロフェッショナルとして、常に時代に即した高い施工品質を追求しています。
【先進事例の研究】 先進的な施工事例や、最新の機械設備・工具に関する勉強会を行い、現場の効率化と品 質向上を図っています。 【技術伝承と研鑽】 熟練の技術技能を継承するための講話や研修を通じ、次世代を担う技術者の育成に努め ています。
3. 社会事象に対応する事業
変化の激しい社会情勢や法制度に対し、組織として的確に対応できる体制を整えています。
【各種専門勉強会】 労務管理や税務関係など、企業経営に直結する最新情報の共有を行って います。 【地域・行政との連携】 地域社会への理解を深める勉強会のほか、行政が主催する活動への積極 的な参加、さらには行政との対話や陳情を通じて、業界の課題解決と地 域発展のための提言を行っています。
4. 会員間の交流や懇親を深める事業
単なる事業者の集まりを超え、強固なネットワークと相互扶助の精神を育んでいます。
【親睦と研鑽の両立】 年2回の交流会を開催するほか、安全・技術の視察を兼ねた研修旅行を 実施し、会員同士の結束を固めています。 【共同メリットの提供】 材料や工具等の共同購入の斡旋、会員向け工事保険の紹介などを通じて、 会員企業のコスト削減とリスクマネジメントを支援しています。

会員資格
〇設備工事に関わる関連業務事業を営み、自身で現場施工あるいは自社で現場施工雇用している事業者
(法人、個人の組織事業規模は問わない)
〇会員は推薦者制度で理事1名+会員1名の計2名推薦者が必要
〇重大な犯罪行為や反社会活動に関わらない誓約ができる者